なんとかしないと!
この本を読むと、なんとかしないと!という気になる。一生いるか問われれば、何があるかはわからないと思うが、今はまだ転職活動をしているわけではない。こうした自分のような人が大半だろう。なんとなく、働いている。それであれば、やっぱり何かして自分の周りをいい環境にしていきたいものだ。働き甲斐のある環境は、誰のお膳立てでもなく、ともかく自分に何ができるのか、を考えて動くこと。そんな勇気をもらった。
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タイトルが変だぞ
コピーの裏を使うのはコスト削減でなくて、省資源なんだけどな? あとは当たり前のことを当たり前に書いてある。 出張の往復時間の暇つぶしにはなる。
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 | 『神はテーブルクロス』 幻冬舎 price : ¥1,320 release : 2007/04

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男も女も惚れる男 須藤元気
読んだ後に優しい気持ちになれます。
常に手元に置いておき、精神的に参っている時などはバファリン的役割をかってくれそうな貴重な本になりそうです。
三冊目のエッセイ本になりますが、すどさんの人となりが分かって、彼との距離がぐっと縮まる仕上がりになっています。
精神世界の話や哲学云々・・・難しそうで敬遠してしまう分野を非常に分かりやすく説明してくれて、ついでに話にオチを用意しておられるので爆笑の連続でした。難点をひとつ言えば電車で読めないところでしょうか。
いつか、すどさんが読者の悩みに回答されるスタイルの本を読んでみたいものです。
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ポイントがいい感じにカバーできています
この「ざっくり」は、他書ではさらっと流されているがファイナンス を理解する上で重要なポイントが詳しく記述されていて、とても重宝 しました。
私の場合、本書の参考文献に挙げられている板倉雄一郎さんの本や、 「企業価値評価」(伊藤邦雄著、日経新聞社)を何度読んでもわから なかったことがこの「ざっくり」で理解できました。例えば、
・WACCの意味(加重平均のイメージ) 恥かしながら、負債コストや株主資本コストがなぜ%で表さ れるのか理解できていませんでしたが、金利や期待収益率で あることがわかりました。 ・WACCを下げることがIRのミッション 素人にもわかりやすい説明でした。 ・将来の価値を現在価値に割引く、の「割引く」の意味 ・投資家の視点にたった期待収益率は経営者の視点に立つとWACC。 言われてみないと気付かない。 ・格付は債権者サイドから見たもの
などです。
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行動こそ成功の秘訣なり
至って至極なことを述べているが、ひとつひとつのことを自分のことに置き換えていくと、当著書のすごさが判ります。成功の結論である「行動」を加速度的に効果的にするための、様々な「障害」についても言及しています。
人生の手綱は誰が握るべきか、貼られたレッテルはどうはねつけるか、自分をどういう気持ちを持って高く売るか、不安をどう克服するか、など、負の部分も記述されているので、単なる成功方程式を語っている様々な著書とは一線を引いているように感じます。
著書の方向性が一般化かつ成功というキーワードを述べておるために、単元ごとに気持ちを切り替えれていけば、わずか4時間程度で読めると思います。他の著書も読んでみようと云う気になりました。感謝
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読みやすい!
ジョイさんの本は何冊か読んでいますが、他の本にはない著者の小さい頃からのことに触れてあって、なぜイメージにたどり着いたか、よくわかりました。 何度も「イメージしてごらん」と呼びかけられるので、CDブックで聴いているジョイさんの声で語りかけられているようでした。 あと、私は、“メメント モリ(memento mori)”(ラテン語で「死を想え」の意味です)を思い出しました。 過去ではなく、未来でもない、「今を生きる」というメッセージが伝わってきました。 本当の夢って、今すぐに行動したくなることなんだなって改めて感じました。
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沢山本を読んで見ようという意欲を与えてくれる本
「多読が最大の投資になる」「本は要点だけ掴めば良い」「要点は忘れないようにメモにして持ち歩こう」書いてあるのはこれだけだが、一日一冊読んでしまうという多読のいかにもできそうなノウハウが照会され、本を読んでみる気にさせてくれる。しかし、「マネジメント:ドラッカー」「競争優位の戦略:ポーター」「マーケティング・マネジメント:コトラー」といった基本書も、著者が同じ方法で読めているのか疑問、こんな読み方ができるとは思えない。また教養を得るための読書は内田樹氏が言うように「解り易いものはすぐに忘れる、解りにくい内容を抱えて考えているうちに身に付く(私家版・ユダヤ文化論)」といった性質のものだと思える。「他人の経験にレバレッジ(てこ)をかけて、実践に役立つノウハウとし、自分のものにするのがねらいp.54」である読書だけでは、本当の人間力はつかずリーダーシップを獲得できないのでは?
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【商品詳細】
企業の使命として株主への利益還元がさけばれて久しい。しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンのように企業が奉仕する優先順位として1に顧客、2に社員、3に地域社会、最後にようやく株主という基本理念を掲げる企業がアメリカの経営者から尊敬を集めているのも事実だ。 本書は、アメリカの主要企業のCEOから採ったアンケートによって選び出された18社の歴史に対する6年間の調査から生み出されたレポート。企業を組織する人間が企業内に活力を生み出すのは、カネでは計れない動機づけにあるというシンプルな「真理」が、ライバル企業と比較された各社の資料、エピソードから浮き彫りにされる。著者の1人であるコリンズはコンサルティングも手がける大学教授であるためか、随所に抽象化された概念と企業が取るべき方策が図を合わせて示される。しかし、経営指南よりも、世界を代表する大企業の決断の歴史が斜め読みできる魅力の方が大きいだろう。(青木 明)
企業づくりは国づくり!
いや、この本はスゴイ!人生のベスト3冊に入ると思います。 この本は★(スター)レスです。常識がぶっ飛びました! あなたもビジョナリーカンパニーを作ってみたいと思うはず!
辞典によると、ビジョナリーカンパニーとは「理念を掲げて変化に挑み、50年以上優良であり続ける企業」とのこと。 現役CEOへのアンケートを元にビジュナリーカンパニーとその比較企業を各18社挙げています。
そのリストには、ウォルト・ディズニーやIBM、GEなどが名を連ねています。 その中で唯一の外国企業として、ソニーが挙がっていました。
ソニーの比較企業はケンウッド。日本ではソニーと松下がよく比較されるので、ちょっとビックリしました。 確かに、ソニーの原点はオーディオメーカーで、松下は家電メーカーですものね?
私は、これまでは企業の目的は利潤の最大化だと思っていた(経済の授業でそうならったし)のですが、この本を読んで企業も国も同じだと思いました。 国においても経済は大事ですが、それだけでは成り立ちません。企業も同じです。
本で最も驚いたのは、優秀なリーダーがいたから優秀な企業になったのではないということ。 優秀な企業だから、優秀な社員が入社し、教育され、最適な人物が選抜されたのだということ。
いやあ、これは政治と同じですね。政治家のレベルは国民のレベルです。 余談ですが、現在の日本の現状は戦後、経済一辺倒でやってきた結果なのですね。 なるべくして、こうなったんだなあ。。
まさしく、企業づくりは国づくり。是非、1と2合わせて読まれることをおススメします! 2の方が有名なので私は2から読んだのですが、1から読まれるのをおススメします。
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一人の男の物語としても面白い
この本は明日○○を買って儲けようとか目先のノウハウではない大きな流れをつかみたいと思っている投資家に一読を薦めたい。 アナリストの予測が当たらないのは周知の事実として、氏の予測が凡百の予想屋と違うのは金一本に全力ロングのポジションを自ら取っているということだ。 当然金には強気、そしてタイトルにもあるようにアメリカバブルは崩壊寸前との見方である。 一方、現実を見ればダウは史上最高値を更新し住宅市場も立ち直りアメリカ経済はまだまだ大丈夫と報道される。 氏の予測は手前味噌のバイアスがかかっているに過ぎないのか、一歩先を透視しているのか? 前著とかぶる内容もあるが、氏の投資人生が成功ばかりでは無かった事も正直に吐露しており読み物としても面白い。
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投資と人生について学べる本
ジム・ロジャーズの傑作です。 娘に語りかけるという形をとっていますが、投資と人生について学べる優れた本だと思います。「考える力をつける」ということ、「歴史を学ぶ」ということ、「自分自身をしること」、「大好きなことをすること」、ジムのメッセージが凝縮されている素晴らしい本です。
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