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『話すチカラをつくる本―この一冊で想いが通じる!』

話すチカラをつくる本―この一冊で想いが通じる!
話すチカラをつくる本―この一冊で想いが通じる!
三笠書房
price : ¥500
release : 2007/03

相手から信頼されていることが第一


▼相手に何かを伝えたいとき、その想いが伝わるかどうかは、

 その相手が自分に寄せている【信頼性】が全てを握っていると著者は言います。

 もし、相手の信頼性を獲得できていないのなら、話を伝えることは難しいということです。


▼人から信頼を得ること、それを達成するためには、

 ・正直であること
 ・考えること

 この二つが重要であるということが、短くよくまとめられています。


▼【論拠と意見】をはっきりさせること、

 考えるためには、「答え」ではなく「問い」を探す、

 などなど、短い文章なのにおいしいエッセンスをいくつも発見できました。


▼本書を読み、【考えること】についてもっと深く勉強したいという方は、

 同著の「伝わる・揺さぶる!文章を書く」をおすすめします。
仕事で人は成長する
仕事で人は成長する
かんき出版
price : ¥1,470
release : 2007/05/22

たちどまらない生き方、常に進化する生き方満載

平易な文章で、親切でときに厳しい姿勢、視線で
送る、主にビジネス・キャリアに対する心構えの書です。

過去の成功体験にとらわれず、常に時代の現在、将来を読み解く
ために情報収集、勉強を怠らず、能力本位の時代に差別化、付加価値化を
心がけること。そのためには、あるときは、馬車馬のように必死に
長時間働くことも辞さず、体力・精神力・気力を自己管理・維持管理する
。そして、自分を進化させ、改善し、広く深く勉強して自己を律して
いく。

堅苦しい感じを受けますが、しかし、リラックスすることの重要性
も説き、そのための仕事に対する姿勢と人生のバランスも説く。

社会風刺、社会批評的な内容もあり、
全部を全部、そのまま肯定する必要は毛頭ありませんが、
しかし普通の人ががんばって
生きるための智慧と心への気づきがたくさん入っています。

知らないで読んでいると中年の創業者か経営者であるような気が
していましたが、齢70の、しかも法曹界の方と聞いて、驚いたり
もしました。人間、年齢とか、どの分野の仕事か、なんてことも、
自己実現のための進化には、関係ないんですね。
ザ・マインドマップ
ザ・マインドマップ
ダイヤモンド社
price : ¥2,310
release : 2005/11/05

人間よ! 能力を解き放て!

→私は今まで、気が散りやすい自分の性格を直したいとずっと思っていました
 
→しかし、この本を読んだあと考え方が変わりました
 本当にしなければならないことは
 その気が散りやすい性格を直すことではなく、活かすことなのだと 
 次々と言葉を発想し連想して繋げ、創造し、知恵を出すことなのだと
 そしてそれこそが、
 「人間の自然な思考」なんだと、
 肯定的に考えられるようになりました

→「人間の自然な思考」の表現方法・・・
 偉大な業績を残したアインシュタイン、ピカソ、レオナルド・ダヴィンチが
 共通して使った、「単純で素敵な」表現方法・・・
 そう それこそが「マインドマップ」であると著者は訴えかけてきます

→本書は、脳の仕組みの説明から、
 マインドマップの作り方・使い方・活用方法まで
 盛りだくさんな内容になっています
 5?6ぺージに1つくらいの割合で載っている、
 その不可思議な絵(=マインドマップ)は
 最初は
 「誰かのいたずら書き」=「私とは関係ないもの」
 としか捉えられないのですが
 読み進めていくうちに、
 「自分の内面を写すもの」=「私そのものであり、無限の可能性」
 と思えてくるから不思議です!

→世界中で1000万部を超える本っていうのは
 やはり違います

 そこには、
 稼ぎたいという「ビジネス」という発想ではなく
 広めたいという「布教」の観念でもなく
 「人間よ! 能力を解き放て!」
 という純粋な気持ちだけがありました!
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
日経BP社
price : ¥2,310
release : 2001/12/18

【商品詳細】

「『ビジョナリーカンパニー』は素晴らしい本だ。調査も素晴らしいし、文章も素晴らしい。でも、役に立たないんだ」。ジェームズ・C・コリンズは、マッキンゼーのビル・ミーハンにこう言われ、本書を執筆するに至った。『ビジョナリーカンパニー』 に登場した企業は最初から偉大だった。そうでない企業が偉大になるためにはどうすればいいのか…。本書はまさに、その点に答えている。 本書は、全米で100万部を超えた『ビジョナリーカンパニー』の続編である。だが、前著を読んでから本書を読んだ場合、本書に登場する「偉大な」企業があまりに地味なのに驚くかもしれない。厳正な定量、定性分析を経てフォーチュン500企業から選ばれた11社は、GEでもない、インテルでもない、P&Gでもない。アボット、サーキット・シティ、ファニーメイ、ジレット、キンバリー・クラーク、クローガー、ウェルズ・ファーゴ…顔ぶれだけをみればいかにも地味だが、株価を基準にしたこれらの企業の十数年にわたる業績は、GEやインテル、P&Gをもしのぐのである。 本書では、これらの偉大な企業11社に共通し、他の「飛躍したが持続しなかった」企業になかったさまざまな点を指摘していく。リーダーシップ、組織づくり、戦略、技術導入…、なかでも「第5水準の経営者」は、従来のリーダー像を覆すもので、目からうろこが落ちる。これによると、真に偉大なリーダーとは、アイアコッカでもウェルチでもない。マスコミに取り上げられ、華々しい印象のある経営者は、いわば「刈り取る人」であり、第5水準の経営者とは、いわば「種をまく人」のことなのである。種をまくリーダーは後継者を育て、自分が引退したあとも偉大な企業が持続するために見えない努力をする。結果として、彼らは株主に長期にわたって恩恵をもたらしているのである(事実、バフェットは11社のうちの何社かに投資していた)。 本書を読めば、企業を飛躍させる真のリーダーシップとは何か、企業の競争力を高める人材の質とは何かを考えさせられる。そして、経営とはやはり最後は「人」なのだと確認させられる。翻訳が突貫作業だったことをうかがわせるのは残念だが、エキサイティングで、得るところが多い。(土井英司)

前書ほどではないが、極めてお薦め

前書の読者からの素朴な疑問に立ち向かうため、前書の前提を一旦捨てた所からスタート、5年間に渡る徹底的な調査と討議。ともすると陥りがちなはじめにあった理論を調査によって試すか証明する方法は取らず、データと事実にのみ準拠する姿勢、その結果から導かれた結論の重い説得力。プロセスに妥協は無く、驚くべき真剣さと熱意に打たれます。

そして、これらの活動の根本にあるのは、あふれるばかりの好奇心。

本書は読み始めたら止まらない程に面白い。ビジネス書でありながらワクワクし、ドキドキし、自分の自身や所属する組織に思い巡らし、そして何かに気づきます。
なぜ社員はやる気をなくしているのか
なぜ社員はやる気をなくしているのか
日本経済新聞出版社
price : ¥1,575
release : 2007/05/16

「うんうん!」と思える内容でした

最初はスポンサーって、いまいちよくわからなかったのですが、
企業の中で親を捜すというのでしょうか…
心から信頼できる人を探すことが大事。そんな感覚を覚えました。
たしかに、ボクの会社で腹割って信頼して話せる人がいるかって言われたらびみょーです。
しかし、読んでいるうちに自分の考え一つでどうにでもなることはたくさんあるという気もしてきました。
自分が変わることも大事だということも含めて、人間関係をいかにうまくやっていくかの
エッセンスがこの本には、凝縮されてるなぁと思いました。

また、しばらくしたら読み返したい本です。
道は開ける
道は開ける
創元社
price : ¥1,680
release : 1999/10

何かの折に読み返すことをおすすめします

宗教心のない私にとっては、非常に手に取りづらい1冊でしたが読んでみると良書。数々の事例を引用した悩み相談本で、悩みの対処法を標準的なプロセスとして定義し、その実践方法についてアドバイスを得ることができる。読んでいる最中、自分が悩みとうまく付き合えていないことがはっきりと自覚できてしまい、胸がいっぱいに...。そんな本でした。
「原因」と「結果」の法則
「原因」と「結果」の法則
サンマーク出版
price : ¥1,260
release : 2003/04

掴み所が難しい

昨今流行の自己啓発本、その原点との声も多い著書。

デール・カーネギー、オグ・マンディーノの自己啓発の著書の作者も
読んでいたというのだから驚きである。
私の感想はというと、全体的に抽象的な記述が多いため
掴みどころが難しく、心に深く残らなかったというのが正直なところである。

まだまだ未熟な人間の自分が読んでも感じ取ることが出来ない部分も
多いこともあるかと思うのでいつの日にか、読み直したいとも思う。

ツキを呼ぶ「魔法の言葉」―幸せになる!お金が舞い込む!病気も治ると大評判
ツキを呼ぶ「魔法の言葉」―幸せになる!お金が舞い込む!病気も治ると大評判
マキノ出版
price : ¥680
release : 2006/05

是非、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の講演筆録を読んでください。

この本を読んで気に入った方は、是非、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の講演筆録を読んでください。この本ではしょって書いてあるところがもっと詳しく書かれていて、より深い感銘を受けます。長年、否定的な言葉や憎まれ口を癖のようにしてしまったので、なかなか一度には直せません。でも、良い言葉の習慣をつけていく中で、少しずつですが、運が良くなって来ているし、感謝したくなるような出来事も起こりやすくなって来ています。良い本にめぐりあえて本当に感謝していますし、ついていたなと思います。
17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
春秋社
price : ¥1,785
release : 2006/12

情報は繋がることによって・・・理解が構築される

取ってつけたようなレビューのタイトルになりましたが本当にそう感じました。史実の一つ一つは昔習った歴史の話ですがそれが自分の中でつながっていくことによってその理由や意味が初めて理解できました。「そーか、そういうことだったのか。」って。
最近読んだものの中に人間にとって印象に残るのは物語であってデータではないというものがあって、データである個々の史実が自分の頭の中で繋がって物語となったことを実感できました。セイゴオ先生に感謝。
影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか
影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか
誠信書房
price : ¥3,465
release : 1991/09

相手を納得させるエッセンス

人は何か行動を起こす際、その行動への意義付けを求めます。

その意義が論理的であるかどうかは別として、
意義を自分自身で確認、納得することで、
考えていたことを行動にすることができます。

この本は、この意義が納得されるための要素を
エッセンスとして抽出した本です。

どんなTOP営業マンのハウツー本を読むより
本質的に相手を納得させるためにはどうしたらよいか、を理解できます。

名著です。


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